【GooglePlayランキング】/既存タイトルの厚い壁をどのタイトルが打ち破るか/4月13日(月)付ゲームカテゴリ

absuke absuke
2015/04/16 (Thu)
スマホゲーム集客


【GooglePlayランキング】/既存タイトルの厚い壁をどのタイトルが打ち破るか/4月13日(月)付ゲームカテゴリ

今週のGooglePlayのゲームカテゴリのランキングから、
ランキング急上昇したタイトルや気になるタイトルをピックアップ!

■GooglePlay 売上ランキング(4月13日付)

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▲GooglePlay売り上げランキング(ゲームカテゴリ)※ABC調べ

■売上ランキング 今週の動き

売上ランキングトップ3に変動はなく、
5~10位のタイトルが、目まぐるしい入れ替わっています。
今週は、「LINE ポコポコ」、「クラッシュ・オブ・クラン」、「LINE POP2」がTOP10へ返り咲き。

定期的にCMを打っている「グランブルーファンタジー」がTOP10目前まで急上昇、
「キャンディークラッシュソーダ」、「ガンダムコンクエスト」、「プロ野球PRIDE」が
ぞれぞれ前週の30位台から大きく順位をあげました。

■既存タイトルの厚い壁

とはいえ、売上TOP50にランクインしているタイトルのうち、
直近3カ月でリリースされているタイトルが数える程度という状況、
既存タイトルの壁はまだまだ厚いようです。

今回は、「ディバインゲート」をピックアップしました。

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■今週の注目タイトル dg_ganhoディバインゲート/ガンホーオンラインエンターテインメント

ガンホー・オンライン・エンターティンメント(以下・ガンホー)というと、
「パズル&ドラゴンズ」のイメージが強い印象を受けがちですが、
「ディバインゲート」をはじめ、複数タイトルを抱えており、
売上TOP500位までさかのぼると、実に7タイトルをランクインさせています。

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▲ガンホー作品のGooglePlay売上ランキングランクイン状況(ゲームカテゴリ)※ABC調べ

その中でも同作は、3月下旬より積極的にCM展開しており、
併せて、「週刊少年マガジン」で好評連載中の『フェアリーテイル』との
コラボレーション復活や、
CM展開に合わせた10大イベント実施など、ゲーム内施策も活発になっているようです。

売上順位もCM開始直後は一時順位が落ち込むものの、
4月に入ってからは着実に順位を上げ、1日にはサービス開始以降、
最高位の14位を記録、その後順位を落とすも20~30位台をキープしている状況です。

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▲ディバインゲート、GooglePlay直近の売上ランキング推移(ゲームカテゴリ)※ABC調べ

2013年の10月にサービスインしてから実に2年半かけてもなお、
売上上位に食い込めているのは、CM施策が効果的だっただけではなく、
滞在しているユーザーがよりアクティブになるようなイベントを実施している
運営力の賜物ではないでしょうか。

■GooglePlay 新着人気ランキング(4月13日付)

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▲GooglePlay新着人気ランキング(ゲームカテゴリ)※ABC調べ

■新着人気ランキング 今週の動き

TOP50に8タイトルがランクインしました。
そのうち、3タイトルが事前予約を実施していました。

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▲今週の初登場タイトル※ABC調べ

その中から今週は「ブレイブソード×ブレイズソウル」をピックアップします。

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■注目新着タイトル bbブレイブソード×ブレイズソウル/グリモア

3月30日事前予約者数で15万人突破を発表し、4月8日に両OS同時で
サービスを開始した同作ですが、早くも新着TOP5にランクインしました。

同作は、ドリコムの子会社グリモアからの第1弾スマートフォンゲーム。
ティザーサイトは2月18日にオープン。
3月4日に、ティザーPV第2弾し、一部のキャラクターのシルエット画像を公開。
3月9日より事前予約を開始しており、実施1ヶ月で15万人もの事前予約数を囲い込み、
ユーザーからの期待度もかなり高いものだったのではないでしょうか。

また、同作は売上ランキング63位に初登場しています。
新着枠に掲載される期間は30日と限られているなか、
リリース1週目でこの位置にランクインしていることは、
今後、既存タイトルの定位置に割って入り込んでくる可能性の大きさを感じるといえるでしょう。


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