【事前予約最前線】「クルセイダークエスト」/懐かしのファミコンテイストと現代のゲームシステムの融合!?

absuke absuke
2015/05/26 (Tue)
スマホゲーム集客


【事前予約最前線】「クルセイダークエスト」/懐かしのファミコンテイストと現代のゲームシステムの融合!?

5月18日~5月24日に新たに事前予約が開始されたアプリは15タイトル、
事前予約数の公表が4タイトル。
新作タイトルや追加キャンペーン施策の発表が14タイトルとなりました。(※ABC調べ)。

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▲表:5月18日~5月24日に新たに事前予約が開始されたアプリと新情報を追加発表したアプリ一覧(ABC調べ)

事前予約施策でのユーザー囲い込みだけでなく、
盤石な状態でのリリースに向けてβテストを実施しているタイトルも徐々に増えつつあるようです。
私見ではありますが、βテストはプレスリリースよりもティザーサイトやTwitterでの告知の方が多い印象を受けます。
テスターとしてプレイしてみたい方は、ぜひゲームの公式Twitterアカウントをチェックしてみてはいかがでしょうか。

今回は、NHN Entertainment Corp.の新作、「クルセイダークエスト」をピックアップします。

今週のPICK UP クルセイダークエスト/NHN Entertainment Corp.
どこか懐かしい8bitサウンドとドット画キャラクターのRPG

ティザーサイトではどこか懐かしい8bitサウンドが流れ、
ゲームに登場するキャラクターは、懐かしいドット絵で描かれています。
ファミコン世代にはドンピシャな印象を受けます。

かんたん操作でサクサク進み、キャラクター数も300体以上と豊富

画面をタップするだけのかんたん操作に加え、
キャラクター数も300体以上と豊富なようです。プロモーションムービーでは、
自分好みのキャラクターを組み合わせて究極のデッキを…!と唄われていますので
懐かしいキャラクターテイストや世界観を持ったまま、
現在主流のデッキバトルのゲームシステムとを融合させたRPGなのかと想起されます

友達とのリアルタイム協力プレイも

ティザーサイトで公開されているプロモーションムービーを見る限りでは、
本作も今流行の友達同士でのリアルタイム協力プレイや、PvP要素を持ち合わせているようです。

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▲画像:クルセイダークエストプロモーションムービーより。協力プレイやPvPの要素も盛り込まれている

事前予約施策は自社サイトと外部サービスの併用

事前予約は自社サイトと外部サービスを併用しているようです。
5月19日時点で事前予約者数15万人突破を発表している同作ですが、
外部サービスでの予約数の積み上げ状況を見る限りでは、
自社サイト経由での予約が圧倒的多数を占めているようです。
事前予約の自社/外部比率、Twitterのフォロワー数、
同社からリリースされているゲームアプリの導線状況を踏まえると、
ADネットワークやCPI広告を織り交ぜた自社サイトへの送客に力を入れていることが、推測されます。

自社サイトでは事前予約特典の勇者を選べる。連携させてクイズに答えると、★1→★4まで成長させることができる、ミニゲーム機能搭載

自社サイトの事前予約における特典は、5種類の勇者から自分が欲しい勇者を選ぶことができる「選択式」となっています。
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▲画像:クルセイダークエスト事前予約箇所。キャラクターの選択時、キャラ紹介がポップアップ表示される

また、キャンペーンの一環として、サイト内でのクイズにクリアすると、
事前予約特典で選んだ勇者を★4まで成長させることができる仕掛けつき。
クイズの答えがわからない場合は、ヒントボタンを押すと検索ページに遷移するため、
ちょっとした冒険気分を味わえるかもしれません。

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▲画像:事前予約キャンペーンのクイズゲームの箇所。答えがわからない場合はヒントボタンで検索ページへ遷移

クローズドβテストに続き、25日からはオープンβテストも開始

自社サイトでは、実は事前予約開始とともにクローズドβテストのテスターを募集していた同作。
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募集期間も短い期間だったことから、応募に間に合わなかった方もいるかと思いますが
25日よりオープンβテストも開始されている模様です。(Android端末のみ)
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施策の掛け合わせで古き良き時代の再来なるか!?

なお本作は、既に韓国・台湾・タイ・シンガポール・香港などのアジア地域と、
アメリカ・カナダなどの北米地域で配信されており、グローバル800万ダウンロードを突破しているヒット作。
事前予約数も受付開始1週間で、15万件を突破していることから、
リリース予定の6月までに、さらに予約数の積み上げがされていくと思われます。
古き良きコンソールゲームを彷彿させるその内容で、日本でもヒットの旋風を巻き起こすのか?
今後も注目していこうと思います。