【GooglePlayランキング】世界で実績のある、あのタイトルがランキング上昇中/7月13日(月)付ゲームカテゴリ

absuke absuke
2015/07/17 (Fri)
スマホゲーム集客


【GooglePlayランキング】世界で実績のある、あのタイトルがランキング上昇中/7月13日(月)付ゲームカテゴリ

今週のGooglePlayゲームカテゴリのランキングから、 ランキング急上昇したタイトルや気になるタイトルをピックアップ!

■GooglePlay 売上ランキング(7月13日付)

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▲GooglePlay売上ランキング(ゲームカテゴリ)※ABC調べ

■売上ランキング 今週の動き

今週もモンスト、パズドラの2TOPは定位置をキープ。
3位には「白猫プロジェクト」が前週から7つ順位をあげ3位とTOP3に返り咲き、
7位は「チェインクロニクル」が前週54位から、
8位は「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライ」トが前週26位から
大きく順位をあげてTOP10にそれぞれ返り咲きました。

今週は、前週41位から大きくジャンプアップをして、
26位にランクインしている「ゲーム・オブ・ウォー」をピックアップしたいと思います。

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■今週の注目タイトル gmwゲーム・オブ・ウォー/Machine Zone
世界86ヵ国のゲームランキングで1位の実績

本社がアメリカ・カリフォルニア州にあるMachine Zoneが配信する同作。
世界86ヵ国のゲームランキングで1位を獲得し、
さらに120ヵ国のRPGゲームランキング1位、
100ヵ国の戦略シミュレーションゲームランキング1位の実績を持つ、
ワールドワイドな多人数型の戦略シミュレーションゲームです。

協力プレイや、同時通訳機能が魅力

世界中のオンラインプレイヤーと共に、
同盟を組んでメンバーを支援したり、協力して敵を倒したりすることで、
王国支配を目指していくという内容。
世界32か国以上の言語を同時翻訳する機能が付いており、
全世界のユーザーとリアルタイムに会話をしながらゲームを楽しめるのが、
このゲームの特徴といえるでしょう。

デジタル広告中心から、CM放送へ

これまではデジタル広告中心にプロモーションが
展開されていましたが6月8日よりTVCMの放映が開始。
俳優の伊勢谷友介さんが起用され、ゲームの世界観を彷彿とさせる
敵対し合う戦士たちが勇ましく決闘へ向かうシーンが印象的です。

CM放送後より、ランキングも上昇

CM放映開始後から売上ランキングも徐々に右肩上がりになっており、
配信開始1年以上経過してた7月に入ってから過去最高順位を更新。
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▲ゲーム・オブ・ウォー直近6カ月の売上ランキング推移(※ABC調べ)
今後もさらなるサンキング上昇が予想されます。

■GooglePlay 新着人気ランキング(7月13日付)

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▲GooglePlay新着人気ランキング(ゲームカテゴリ)※ABC調べ

新着ランキング、今週の動き

今週はTOP50中15作が新着ランクイン。
うち、事前予約を積極的に実施していたタイトルは5タイトルでした。
先週のランキングで紹介した「ひめがみ絵巻」が首位に上り詰めています。
売上ランキングでも57位まで上昇しており、
TOP50圏内まであとわずかのところまできています。

β版ながら初登場18位にランクインする、モンスターハンター エクスプロア

また、「モンスターハンター エクスプロア」がβテスト版ながら18位に初登場。
同作はクローズドβテストのプレイヤーを7月9日まで募集しており、
7月10日から7月13日までの4日間、本アプリでβテストが行われていました。
β版でありがならも、早くも新着ランキング上位へ初登場させるところに
人気IPへの強さとポテンシャルの高さがうかがい知れます。

期待作、ケイオスドラゴンも初登場。

事前予約者が国内外合わせて100万人を突破していることを発表していた
「ケイオスドラゴン 混沌戦争」は初登場38位にランクイン。
国内だけでも20万人の事前予約者数を積み上げ、7月2日に配信開始からのスタートダッシュが
予想されていましたが、まずはこの位置からのスタート。
今後どのようにランキングを上昇させてくるか注目です。