成熟期のアプリ市場で配信開始からランキングを席捲するIP4タイトル!GooglePlayのランキング推移から売上好調の要因を調査

absuke absuke
2015/11/06 (Fri)
スマホゲーム集客


成熟期のアプリ市場で配信開始からランキングを席捲するIP4タイトル!GooglePlayのランキング推移から売上好調の要因を調査

はじめに

売上ランキング1103
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2015年11月3日のGooglePlayのゲーム売上ランキングを見ると、配信開始から100日以内のIPタイトルがTOP20にランクインしています。この4タイトル「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」、「星のドラゴンクエスト」、「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS」、「Fate/Grand Order」は、配信開始直後から売上ランキングを席捲するタイトルとなっていました。

今回はこの4タイトルの配信開始から1ヵ月のランキング推移についてまとめてみました。
※ランクングツールは、弊社ランキングツール「GPAnalyzer」を使用しています。

売上ランキングは初日からTOP30を推移

ゲーム売上ランキング
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IP4タイトルのGooglePlayのゲーム売上ランキングを調べてみると、ランキングに反映された日からTOP30にランクインするとともに4日目以降はほぼTOP10圏内を維持していることがわかります。

4タイトルすべてが配信開始3日以内に10万DLを達成

INS数
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GooglePlayの各タイトルのページの「その他の情報」の中にインストールのレンジが表示されています。
そのレンジの変化についてまとめたものが上記の表になります。
表を見ると4タイトルともに配信開始してから3日後にはAndroidのインストール数が
10万インストールを超えていることがわかります。

その後もインストール数は伸び続け、「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」は17日で、
「Fate/Grand Order」は64日で50万インストールを達成しています。

おわりに

ランキングを席捲する4タイトルを見てきましたが、
配信開始から売上ランキング上位にランクインした要因のひとつとして、
「開始当初からの急激なインストール数の伸び」も考えられるのではないでしょうか。

直近ではサービス開始から短期間でサービスを終了するアプリも見られます。
多くのアプリが市場にあふれている成熟期となって市場のなかで
これからリリースするアプリを成功させるためのひとつの要素として、
初期のインストールの獲得はますます重要になっています。

 
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