スマホゲーム銘柄で4月15日に新規上場予定の「エディア」!エディアのスマホゲーム事業におけるこれまでの動きとこれからを探る

absuke absuke
2016/03/31 (Thu)
スマホゲーム集客


スマホゲーム銘柄で4月15日に新規上場予定の「エディア」!エディアのスマホゲーム事業におけるこれまでの動きとこれからを探る

今回はスマホゲーム関連での新規上場予定のエディアに関して取り上げたいと思います。
3月17日にアカツキがマザーズ上場を果たしたばかりですが、また新たなスマホゲーム銘柄が増えそうです。

1999年創業のエディアですが、3月11日にマザーズ上場承認を受けました。
4月15日の上場を予定しています。

エディア1

上記は直近5期の全体業績推移になります。
エディアの事業はスマホゲーム事業とライフサポート事業の2つに大きく分かれます。
直近業績(昨期)は、売上高:9億9100万円、経常利益994万円となっています。

では、スマホゲーム事業にフォーカスしてみたいと思います。

”ゲーム事業のシェアが高まっている”

エディア2

エディアのスマホゲーム事業は、ガラケーからスマホへの移行全盛期である2011年に
「ヴィーナス†ブレイド」でスタート。

上記はスマホゲーム事業に絞った、昨期と今期(3Qまで)の数字となりますが、
売上で6-7億円での推移となっています。

全体売上におけるシェアが昨期63%⇒今期69%まで上昇しており、
スマホゲーム事業が主力となっていることがわかります。

”自社タイトルだけでなく、他業種とのアライアンスも”

4582b3ba

出典:http://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/nlsgeu000001irdg-att/04Edia-1s.pdf

エディアの現在提供している主要タイトルになります。
ゲームタイトルは自社とアライアンスの2つに分かれますが、アライアンスに関しては、
パートナー企業からの開発・運営を受託しているようです。(売上はレベニューシェア)

また、アライアンスにてターゲットにしているのが、他業種というのもエディアの特徴の一つと言えそうです。
他社がアプローチしない領域へのアプローチは注目したいポイントです。

◆今後に関して

今後に関しては、複数のアライアンスタイトルで、安定収益を確保して事業を成長させていく中で、
自社タイトルのヒットも狙っていく方針のようで、更なるスマホゲーム事業のシェア拡大も見込まれるのではないでしょうか。

上場後の動向に注目したいと思います。