【事前予約最前線】バンナムの新作はコンシューマーゲーム世代にはどこか懐かしいドットRPG!予約開始1日で20万予約突破/ヴァルハイトライジング

absuke absuke
2016/07/12 (Tue)
スマホゲーム集客


【事前予約最前線】バンナムの新作はコンシューマーゲーム世代にはどこか懐かしいドットRPG!予約開始1日で20万予約突破/ヴァルハイトライジング

7月4日~7月10日に新たに事前予約が開始されたアプリは11タイトル、
事前予約数の公表が9タイトル、βテストに関する情報公開が3タイトル、
新作タイトルや追加キャンペーン施策の発表が15タイトルでした。(※ABC調べ)。

7月4日~7月10日に新たに事前予約が開始されたアプリと新情報を追加発表したアプリ一覧(※ABC調べ)

今回は、バンダイナムコオンラインの「ヴァルハイトライジング」をピックアップします。

コーンシューマーゲーム世代にはどこか懐かしいドットRPG

バンダイナムコオンラインの新作は、コーンシューマーゲームに慣れ親しんだ世代にとっては、
どこか懐かしくも感じる、ドットで描かれたグラフィックの王道RPG。
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王の命により、主人公のカイトとその仲間たちが魔獣(ライズ)とともに、世界を救うという、
世界観が、古き良きRPG思い出させる内容のようです。

プロモーションムービーも複数用意されており、本作への力の入れ方が伝わってきます。

6月10日よりβテストを開始

6月10日より、Androidユーザー5000名を対象にしたクローズドβテストを実施。
テスト期間は1週間で、ゲームの動作確認、サーバーの負荷テストを目的としていたようです。
6月28日にはβテストのフィードバックレポートを公開されました。
(現在は該当ページは閲覧できないようです。)

事前予約は自社と外部サービスの併用型

事前予約は7月7日より受付開始。

自社サイトへの送客と外部予約サイトを併用しています。
比率は、9:1で圧倒的に自社サイトへの送客の比重が大きいようです。

自社サイトへではE-Mailアドレス、Twitter、LINE友だち登録の3タイプを採用。
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▲自社サイトでの事前予約の予約方法。

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▲Twitter登録はTwitterアカウントの連携が必要

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▲LINE友だち登録は、アカウント自体にコニュニケーションをとる機能を備えていない。
あくまでも予約装置としての役割のようだ。

リスティング広告を実施しての送客はを確認できましたが
このほかにもネットワーク広告や、バンダイナムコグループの共通アカウント、
「バンダイナムコID」登録者へのメールマガジンによる告知も行っていると、想定されます。
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▲リスティング広告による送客も行っている

Twitter公式アカウントでは「モンスター討伐キャンペーン」と称したキャンペーンを開催。
TwitterをのRT、1RTを1ダメージの攻撃ポイントとして、モンスターを撃破すると、
正式サービス時にライズストーンを10個全員にプレゼントするというもの。

討伐するモンスターは次々と現れ、1体討伐するごとに正式サービス時にライズストーン10個が、
追加されていくというキャンペーンとなっており、
Twitter上でRPGのバトルを楽しめるかのような内容となっています。

特典は、予約数に応じた積み上げ型。

事前予約特典は、予約総数に応じてプレゼントが豪華になっていく積み上げ型を採用。
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1万件突破で、★3 ライズ「ファエル」とゲーム内通貨でもある「ライズストーン」50個プレゼントを皮切りに、
ファエルの進化素材やライズストーンが追加で付与されていくようです。

事前予約は受付開始1日で、20万件を突破を発表

ティザーサイト上では予約数25万件達成で配布される特典が表記されていますが、
受付開始1日で20万件の予約数を積み上げている同作の今後の伸びが気になるところです。

おわりに

事前予約受付開始1日で予約数20万件突破を発表しているヴァルハイトライジング。
その予約数と、到達スピードにインパクトの大きさを感じますが、
自社サイトの予約装置は、いたって堅実な仕組みを行っていると言えます。

また同作の特徴的な点は、自社サイトと外部予約サービスを併用していながらも、
その比率が圧倒的に自社サイト経由での比重が大きいところです。
どのように自社サイトへの送客を行っているのか、その全貌は明るみになっていませんが、
パブリシティ展開が上手い、バンナムグループならではの強みを活かしていると言えそうです。
今後リリースまでにどれだけの予約数を積み上げていくのか注目です。