【事前予約最前線】スクエニがアイドル育成ゲームに参入!?事前予約施策のセオリーとも言える施策を積み重ね、予約数伸長を狙う/青空アンダーガールズ!

absuke absuke
2017/06/08 (Thu)
スマホゲーム集客


【事前予約最前線】スクエニがアイドル育成ゲームに参入!?事前予約施策のセオリーとも言える施策を積み重ね、予約数伸長を狙う/青空アンダーガールズ!

5月29日~6月4日に新たに事前予約が開始されたアプリは10タイトル、
事前予約数の公表が5タイトル、βテスト関連の告知は1タイトル
新作タイトルや追加キャンペーン施策の発表が16タイトルでした。(※スマホマーケ部調べ)。5月29日~6月4日に新たに事前予約が開始されたアプリと新情報を追加発表したアプリ一覧

今回は、スクウェア・エニックスの新作「青空アンダーガールズ!」をピックアップします。

スクエニがアイドル育成ゲームに参戦

2月17日にタイトル発表された同作は、青春×アイドル×ライブバトルをコンセプトに
総勢21名の個性豊かなアンダーガールズ(アイドルの卵たち)が活躍する物語を描く、
“青春ドラマチックアイドルゲーム”。
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アイドル育成の名門「神楽ヶ丘学園(かぐらがおかがくえん)」を舞台に
「ライブバトル」と呼ばれる学園独自のカリキュラムを通してスターへと成長していくストーリーとなっています。
開発は、『アイカツ!』などで知られるハ・ン・ドが担当しています。


▲『青空アンダーガールズ!』公式オープニングムービー (Youtube公式チャンネルより)

事前予約は自社サイトへの集客が中心

事前予約の受付は5月30日より開始されました。

予約方法は自社サイトを中心に行われているようですが、
今後外部サービスも併用していくことも考えられます。

自社サイトでは予約方法に、Twitter、LINE友だち追加の2つが採用されていますが、
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ハガキ予約も実施されているのが同作の特色といえるのではないでしょうか。
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▲ハガキ予約と銘打っているがWebからの申し込みができる。(申し込みはスクエニメンバーズの登録が必要)
デジタルが普及する以前、ファンクラブの申し込みなどは郵便はがきによる申し込みが
主流でしたが、それを彷彿とさせます。

特典は予約数に応じて変化

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予約特典は、ガチャチを引ける「ダイヤ」が中心となっています。
予約数に応じて配布数が増えていく積み上げ式を採用。
予約数10万人突破で、予約数10万件突破でSR1枚確定の10連ガチャチケットプレゼントも予定されています。

Twitterキャンペーンを精力的に開催

ティザーサイトとTwitter公式アカウントオープン時より積極的に活用。
声優陣のサイン入り色紙やiTunes/GooglePlayカードプレゼントをフックとした、
Twitterのリツイートキャンペーンを積極的に実施しています。

3月に行われた、アニメJapan2017にも出展。
会場には試遊コーナーも設けられて、同作のライブバトルを先ドリできたようですね。

また、ニコ生の放送も好評放映中です。

βテストも実施

4月の下旬には、Android版ユーザーを対象としたβテストを実施。

βテスト内では未発表楽曲を公開されていたようです。

テスト終了後はテスターにアンケートを募集。
テスト結果やユーザーの意見がどのような形で表され、
リリースに向けて反映されるのかが気になるところです。

おわりに

今回は「青空アンダーガールズ!」をピックアップしました。
事前予約受付が開始して1週間足らずのため、
外部予約サービスの活用は行われておらず、予約数の公表もされていませんが、
Twitterでの積極的な情報公開、各種イベント出展、βテストの実施など、
リリースに向けた準備はぬかりなく行われてるようです。

アイドル系のタイトルといえば、
リリースまもなくして売上ランキング上位に踊り出した「バンドリ」、
現在事前予約受付中で、既に予約数100万件を突破している、
「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」など数多くありますが、
同作も、他タイトルに続くヒット作となるか注目です。