【事前予約最前線】スクウェア・エニックスの開発ラインが活発化。22日リリースの新作はアイドルグループが主人公の「タップアクションバトル」予約数は12万件越え/プロジェクト東京ドールズ

absuke absuke
2017/06/21 (Wed)
スマホゲーム集客


【事前予約最前線】スクウェア・エニックスの開発ラインが活発化。22日リリースの新作はアイドルグループが主人公の「タップアクションバトル」予約数は12万件越え/プロジェクト東京ドールズ

6月12日~6月18日に新たに事前予約が開始されたアプリは2タイトル、
事前予約数の公表が6タイトル、βテスト関連の告知は1タイトル
新作タイトルや追加キャンペーン施策の発表が19タイトルでした。(※スマホマーケ部調べ)。
6月12日~6月18日に新たに事前予約が開始されたアプリと新情報を追加発表したアプリ一覧

今回は、スクウェア・エニックスの新作「プロジェクト東京ドールズ」をピックアップします。

スクエニの新作は、アイドルグループが主人公のタップアクションバトルゲーム

2017年に入り、スクウェア・エニックスの開発ラインが活発化している印象です。
2016年の東京ゲームショウで発表された「キングスナイト」
初の女性向けゲーム「君と霧のラビリンス」、
同社初のアイドル育成ゲーム「青空アンダーガールズ!」、
ドラクエシリーズのカードゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」。
続々と事前予約が開始され、2017年中には世の中に送り出されます。

今回ピックアップする、「プロジェクト東京ドールズ」は、
かわいいアイドルグループが、ティザーサイトのキービジュアルに採用され、
一見、リズムゲームに参入か!?と思いましたが、
アイドルたちが、剣・銃・ハンマー、好みの武器を使い分け、
タップ操作でゲームを展開していくバトルアクションとなっています。


▲『プロジェクト東京ドールズ』ゲームシステム紹介PV (Youtube公式チャンネルより)

事前予約は自社サイトへの集客と外部予約サービスを併用

事前予約の受付はティザーサイトの公開と併せて6月2日より開始されました。

予約方法は自社サイトと外部サービスも併用しています。
公表されている予約数からみると、その比率は自社:3、外部予約サービス:2程度でしょうか。
外部予約サービスもまだ絞っているようですので今後予約数を積み上げる上で、
予約サービスの利用を増やすことも考えられます。

自社サイトでは予約方法に、
E-mail、Twitter、LINE友だち追加の3つが採用されています。
p-t_dolls_reg

特典は予約数に応じて変化

予約特典は、予約数に応じてゲーム内アイテムが付与されていきます。
p-tokyo_tokuten

予約数5万人突破で、満月のイヤリング(水色)と交換できるチケットが
15万人突破でメガネ(アンダーリム)赤が、20万人突破でガチャ1回分遊べる、
「メモリア300個」が付与されます。

6月16日時点のでは予約数77,777人突破が発表されていますが、

公式ホームページの予約特典を見る限りでは、
6月20日時点ですでに予約数10万件を突破しているようです。

ゲームと連動している「アラームアプリ」も先行配信

ゲームに登場する「DOLLS(ドールズ)」9人のキャラクターのの声で時間をお知らせする、
「アラームアプリ」も先行配信開始。

また予約数に応じて使用できるボイスが追加されるようです。

Twitterも積極的に活用

ティザーサイトオープン時よりTwitterアカウントも開設され、積極的に活用されています。
出演声優のサイン入り色紙プレゼントキャンペーンや

ティザーサイトではゲーム本編に繋がるコミックも展開


コミックはマンガアプリの「comic walker」や「マンガUP」でも展開中とのこと

また、アニメプロモーションビデオ「エピソード0」も公開中。
本映像では、1人の少女がアイドルグループ「DOLLS(ドールズ)」のライブへ足を運び、
とある事件に巻き込まれていくシーンが描かれており、
こちらも、ゲーム本編のストーリーにも繋がっている内容のようです。

いずれもTwitter公式アカウントでもリリースされています。

おわりに

今回は「プロジェクト東京ドールズ」をピックアップしました。

20日付のTwitter公式アカウント投稿によると、
配信開始日が22日(木)に決定したようで、リリース間近となっている同作。

事前予約数も既に12万件突破しており、入念な準備の元のリリースのようです。
ティザーサイトがオープンしてから3週間足らずでのリリースとなり、
事前に展開されている情報量からすると、まだ謎に包まれている部分もありますが、
事前予約施策として盛り込まれていなかった、LINE@の活用やニコニコ動画での放送が
どのタイミングで実施されていくのかも注目です。