採用情報

人と仕事

大好きな業界で、インパクトのある仕事をし続けたい。

ABCに興味をもったきっかけと入社理由

大好きな業界にインパクトを
与える仕事ができると思いました。

私は大のゲーム好きで、大学生時代にはゲームセンターで格闘ゲームの大会を主催していたほどでした。しかし「趣味を仕事にすると苦労する」という周囲の忠告を受け、大手ソフトウェア会社に就職、法人営業を2年間担当していました。それでもゲームへの思いは抑えがたく、転職を決意。ゲーム関連企業を幅広く見ていく中で、当社に出会いました。
調べてみると、ABCは爆発的な成長を続けているスマホゲーム市場をメインとした新しいタイプのメディア企業で、設立2年で大きな実績を上げていることがわかりました。ゲームメーカーに入社するとそこのゲームしかできませんが、ABCは様々なゲーム会社と取引しているので、幅広い企業やゲームと関わることができます。ここでなら、ゲーム業界全体にインパクトを与え、業界の発展に貢献できると確信し入社を決めました。

入社して感じたこと

ひとり一人に役割があり、
自分の力で会社を強くしている実感があります。

社内の雰囲気が非常に良いと感じています。私の席は社長の隣なのですが、社長はとてもフランクで、どんなことでも相談できます。少数精鋭なので一人ひとりにしっかりと役割が与えられ、自分の意見を述べる機会も多く、自分たちで会社を強くしている実感があります。
スマホゲームのマーケットは変化が大きく、1週間前と現在では状況が180°異なる、なんてことも多くあり、毎日が刺激とやりがいに満ちています。

現在の仕事内容

メーカーとユーザーの双方に
メリットが生まれる仕掛けを企画提案。

当社のメインサービスである「ゲームギフト」のユーザーを増やすことが、営業の最重要ミッションです。私は入社直後から「ゲームギフト」内の新コンテンツを担当し、連日ゲームメーカーとの折衝に当たっています。
何かを売る営業とは違い、メーカーとユーザーそれぞれのニーズを深堀し、双方がハッピーになる方法を考えるのが私の役割です。例えばあるゲームの利用者が期待ほど伸びていなければ、ユーザー視点でその理由を探り、ユーザーが気付いていない面白さや遊び方を記事などで紹介します。ゲーム会社には実施できない企画を実施したり、ユーザーが求めている特典やプレゼント用意をしたりと、ゲーム会社とユーザーをつなぐ方法を日々考え企画提案しています。

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ABCの魅力

ゲームの“最先端”で働けるのは、
最高の喜びです。

個人的には「常にゲームのことを考えていられること」です。スマホゲームは、ゲーム業界で最も変化と成長が著しい分野です。仕事柄、ゲームプロデューサーからディープな相談を受ける機会も多いです。まさにゲームの最先端で働けているのは、ゲーム好きにとって最高の喜びです。
また「自分の努力が会社を成長させている実感とやりがいを感じられること」も、この会社の大きな魅力だと思います。成長分野の成長企業で働く手応えに満ちています。

今後の夢、目標

偏見をなくし、ゲームの素晴らしさを
全人類に広めたい。

世界的な巨大産業であるにも関わらず、社会的な悪者にされることがあります。けれど、それは一面的な見方だと思います。私はゲームを通じてたくさんの宝物を得てきました。年齢や性別を超えた数多くの友人。仲間達と味わう興奮と最高の時間。そして今の仕事などなど。実は私の転職が成功したのは、ゲームセンターで知り合ったある社長さんに相談したおかげなのです。
ゲームというのは、人間が作り出したツールです。使い方次第で良くも悪くもなるのは、他のツールと同じです。より良いものを、もっとたくさんゲームメーカーに作っていただき、世界中にその素晴らしさを伝えることが、私の究極の夢です。

わたしにとってスマホゲームとは

オフタイムの過ごし方

転職を考えるあなたへのアドバイス

恐れることなく、
本当にやりたいことを仕事に選んでください。

自分が本当にやりたいことを仕事に選んでください。私は「趣味を仕事にするな」と言われて遠回りをしてしまいました。しかし、好きなことを仕事にしたほうが、圧倒的に良いことが多いです。何事にも前向きになれて、仕事で壁にぶつかっても乗り越えようという気力が湧いてきます。そして、成功したときの喜びも非常に大きいと感じます。

ある日のスケジュール

●10:00
出社、掃除
●10:10
営業ミーティング。今日は「ハヤトク」など現行商材のあり方について、深い議論を行った。
●11:30
運用担当と定例ミーティング。進行中の企画や、これから始まる企画のスケジュールなどを確認する。
●12:00
昼食。余裕があるときは、近隣のおしゃれなレストランへ行ってみる。
●13:00
ゲームメーカーへ赴き、月1回の定例会議に出席。その後、もう1社に立ち寄って検討中の企画について打ち合わせ。
●16:00
帰社して、提案中の企画について運用担当者とすり合わせ。画像などの素材を早めに手配することを確認。
●20:00
日報をまとめ、明日の提案資料を作成し、メールに返信。
●22:00
退社
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