採用情報

人と仕事

知識も経験もなかった業界で、想像を超えたビジネスチャンスと格闘中。

ABCに興味をもったきっかけと入社理由

ゲームには興味がなかったけれど、
成長力と社長の考え方に強く惹かれました。

専門学校でインテリアデザインを学び、カフェのインテリアデザインを2年、カフェを活用したプロモーション会社の企画営業を1年経験しました。やがて「自分が頑張ることで自社のサービスや媒体が成長し、自分も会社も成長できるような場で働きたい」と考えるようになりました。成長力のある企業を調べていくうちに、「ゲームギフト」という独自のサービスを持った当社を発見。正直ゲームにほとんど興味がなく、スマホゲームも当社に入社するまでまったくやったことがありませんでしたが、サービスの可能性と社長のビジネス観に惹かれ、入社を決めました。

入社して感じたこと

挑戦の雰囲気に満ちた若い業界で、
ビジネスの最先端に立つ実感があります。

想像していた以上にビジネスチャンスに恵まれていることに驚きました。当社はもちろん、業界全体が若く活気があり、挑戦する雰囲気に満ちています。入社間もない私でも自由に発言でき、自分がビジネスの先頭に立っていると実感できる環境です。自身の成長と会社の成長を重ねて考えることができています。
私はゲームやネット広告の知識がほぼゼロでしたが、社長からは「そんなことは学べばいい。それより君の企画力や提案力、何より人間力に期待する」と言われました。入社直後に勉強会を開いてくれて、課金の仕組みなど本当に基礎的なことから教えてもらいました。社員ひとり一人をしっかりと見て、その持ち味を引き出してくれる会社だと思います。

現在の仕事内容

代表コンテンツ「ハヤトク」担当として、
社内外の橋渡し役を務める。

「ゲームギフト」内の事前予約サービス、「ハヤトク」の営業をメインに担当しています。
この「ハヤトク」は、スマホゲーム業界では非常に高い認知度があり、業界知識の少ない私でも営業しやすいだろうと担当を任されました。しかし当社の営業の仕事は「売って終わり」ではありません。顧客であるゲーム会社がどのような問題を抱えていて、当社としてどんなお手伝いができるか、受注後のサービス展開を常に意識して情報収集に当たっています。
たとえば「ハヤトク」で獲得したユーザーたちに継続的にプレーしてもらうためには、どんなサービスの活用が有効か。思ったほど集客できなかったらどんな手を打つべきか。「ハヤトク」という、当社の入口となるサービスの担当として、社内外の橋渡し役を務めたいと思っています。

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ABCの魅力

「問題は仕組みで解決する」という考え方が、
私にとっては最大の魅力です。

この会社に根付いている「問題は仕組みで解決する」という考え方が私には非常に魅力的です。普通の会社なら、たとえば私が与えられた仕事を完遂できなかったとき、「何をやっているんだ!」と叱責されるでしょう。しかしこの会社では、「なぜできなかったのか?」と問われ、原因を追及します。そして二度と起きない仕組みを作ろうとするのです。「仕事量が多すぎて手が回らなかったのなら、ルーティン業務を事務スタッフに移管しよう。そうすれば、営業にもっと力を注げるはずだ」と、失敗を個人の努力不足のせいにせず、組織で対応してくれます。
「新しい課題には、新しいスキームで対応しよう」という柔軟で前向きな姿勢は、本当に共感できます。「問題は仕組みで解決する」は、今では私の座右の銘です。

今後の夢、目標

会社と社員がもっと新しいことに
挑戦できる「仕組み」を作り上げたい!

スマホゲームの市場は、今後も伸びていくでしょう。しかし、この先どのような変化が起こるのかはまったくの未知数です。だからこそ、次々に新しいビジネスモデルやサービスを創っていく必要があります。 私は、会社や社員が今以上に新しいものに挑戦できるような社内のルール作り、風土作りを担えればと思います。つまり、「仕組みを作れる人間」「ビジネススキームを構築できる人間」になりたいのです。そうすれば、どんな環境・組織でも活躍できる人材へと成長できるはずです。

わたしにとってスマホゲームとは

オフタイムの過ごし方

転職を考えるあなたへのアドバイス

自分の強みや進みたい方向性と、
企業の姿勢が合致する転職を目指してください。

転職の成否は、実は転職する前に決まっているのではないかと思います。転職すべくしてする人と、やむを得ず転職する人では、仕事の選び方が違うのではないでしょうか。私は転職にあたって徹底的に自己分析を行い、自分がなぜ転職するのか、どういう組織なら成長できるのかを考え抜きました。その結果、「ここなら自分の成長と会社の成長がリンクするはずだ」と、まったく未経験のゲーム業界を選んだのです。自分の強みや進みたい方向性と、企業の姿勢が合致するのが、良い転職だと思います。
この会社は、言われた仕事をただやるだけの人にはまったく向いていません。喜んで新しいことに挑戦する人でないと、「ゲーム業界って、なんか格好良さそう」では通用しませんよ。

ある日のスケジュール

●10:00
出社、掃除
●10:10
営業ミーティング。社長も必ず出席するので、様々なことを直接確認できるのがうれしい。
●11:00
顧客企業を訪問。ABCは、いわゆる「ご挨拶営業」はしない。必ず目的を持って訪問する。
●13:00
引き続きゲームメーカーを訪問。通常1日に1〜2社、週に4〜5社を訪問する。営業のやり方は、各営業に任されている。
●15:00
メール返信。1日に60通近くメールが届くので、対応にも時間がかかる。
●18:00
受注している案件の進行状況を運用担当に確認。「ハヤトク」はメイン商品なので関わる人も多く、こまめな確認が不可欠。
●20:00
明日の資料と今日の営業報告をまとめる。担当業務が終了した後、自分なりの「仕組み作り」にコツコツ取り組んでいる。
●22:00
退社
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